好きな女性を惚れさせる!自分を好きにさせる方法とすぐ使えるテクニックを解説

 

TAKAHASHI
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こんにちは!TAKAHASHIです!

 

この記事では、意中の女性に好意を抱いてもらって惚れさせるための自分を好きにさせる方法を心理学のテクニックを交えながら解説していきます。

 

好きな人を惚れさせたいとか、振り向いてもらいたいと考えるのは、ごくごく普通のこと。

 

 

 

しかし、具体的にどうすれば相手の心を動かすことができるのか、そういう悩みありますよね!

 

ある研究によると、好きになった相手の前では知能がお猿さんレベルまで低下するそうです。

 

 

 

この記事を読んでいただいている方は、少なからず意中の女性をオトすのに苦労している、もしくはしたことがある方でしょう。

 

普通に何も考えず接していても、意中の女性をものにできる可能性は限りなく低いんです。なぜなら知能がお猿さんレベルまで低下しているのだから。

 

 

 

これを解決するには、ある程度異性に好かれるような行動だったり仕草だったりをあらかじめインプットしておいて、その通りに振舞うしかありません。

 

この記事では、好きな人と特別な関係になるためのきっかけづくりの方法や、lineでのやり取り仕方、そして二人で会った時の会話の盛り上げ方などを解説していきます。

 

ぜひ最後まで読んでモノにしてください。

 

 

 

好きな女性を惚れさせる!自分を好きにさせる方法は?

世にいう草食系男子の皆様、好きな女性を逆に惚れさせることができれば素晴らしいと思いませんか?

 

今回はそんな草食系の皆様に女性を惚れさせ、自分を好きにさせる方法について解説していきます。

 

 

 

好きな女を惚れさせるにはまずきっかけ作りから

あまり関係性の深くない異性から話しかけられて嬉しく感じられるのは男性ならではかもしれません。女性はまず警戒してしまうのです。

 

加えて友人、先輩、同級生、同僚、バイト仲間…etc

皆さまそれぞれお相手との関係性は違うと思います。

 

ですが共通して言えることとしてはまず、自分を意識してもらわないと話は始まりません。その為に警戒されずにきっかけを作るところから始めましょう。

 

 

 

 

「そんな簡単に言うなよ」と思われたことでしょう。

 

しかし、いまやSNSなどでやり取りすることが当たり前になってきている時代であり、その方法はたくさんあります。

 

今回はその中でも一番身近であるラインをつかって自分を好きにさせる方法をご紹介します。

 

 

 

 

相手の好意を引き出すline術

女性とのやり取りに限らず、lineを業務連絡くらいにしか使っていない方は意外に多いように感じられます。

それではもったいないです。

 

業務連絡を糸口にしてどんどん自分を好きにさせましょう。

 

 

 

 

とはいえいきなり食事などに誘うのは敷居も高いですし警戒もされます。

 

 

この際に大事なのは他愛もない会話をある程度重ねることです。

一度できたら二回、三回、と繰り広げるのは簡単になってきます。

 

 

 

コツとしては「その人だから話せたことを示すこと」や「その人ならではの部分を褒めること」です。

この辺はわざとらしいくらいでちょうどいいかもしれません。

 

「○○さんが手伝ってくれたおかげでうまくいったよ。他の人じゃこうはいかなかった。ありがとう」といった具合に特別感を出しましょう。

 

 

 

心理学に「好意の返報性」というものがあります。

 

好意を伝えられたら好意で返したくなる心理が人間には備わっているのです。

つまり、好意は伝えなければ損だということ。

 

相手にとって特別な存在になりたければ、まず自分から特別感を出して接する。

相手に好きになってもらいたければ、まず自分が相手に興味を示す。

 

自分から好意を伝えておくことで、好意の返報性によって相手の好意も引き出すことができるのです。

 

 

 

 

惚れさせるためには好きな女と二人きりで会おう

 

自分を好きにさせる方法としてlineはあくまできっかけづくりに過ぎません。

次のステップに進み、より相手を好きにさせるためには対面でのコミュニケーションは欠かせません。

 

 

また、特に自分を好きにさせる方法としては二人きりで会うことが望ましいです。

 

きっかけづくりに成功したのならば、どんどんと「二人だけの秘密」を作って好きにさせるように動くとよいでしょう。

 

秘密といっても特に小難しいことをする必要はありません。

 

自分を好きにさせたい女性と二人きりで出掛けたり、または過ごすだけでも二人にしか知り得ない情報というものは生まれます。

 

そうすると女性は無意識にあなたを特別視することになっていきます。

 

 

 

 

自分を好きにさせるための心理学テクニック

いくつか皆様に相手を好きにさせる心強い恋愛心理学テクニックをご紹介します。

 

これらをうまく活用すれば相手の好意を得ることも容易いかもしれません。

ただ、使いどころや使い方には気を付けてください。

 

 

 

どんどん好きにさせる「ど」の使い方

気持ちよく話ができた時、なんだか会話がうまく盛り上がったなといった感覚を覚えませんか?

 

そういった時には必ずといっていいほどあなたに気持ちよく話をさせてくれる「聞き上手」の存在があります。

 

 

これは恋愛においても同様です。

 

特に女性は男性に比べて自分の話を聞いてもらいたがる傾向があり、「聞き上手」になることは自分を好きにさせる方法として現実的かつ実用的な方法であるといえます。

 

つまり、相手を気持ちよくさせる「聞き上手」を演じるためのテクニックがこの「ど」のはあるわけです。

 

 

 

このテクニックの活用によって女性を好きにさせることが可能になってきます。

 

では「ど」とは何かといいますと…

 

①5W1Hを使った「開かれた質問」

→どうしてるの?/どんな○○?/どこ?/…など

 

②「同調」の「ど」

→「僕も好き」「うちにも○○があるよ」…など

 

 

 

 

 

①に関しまして、開かれた質問であれば相手はイエスかノーで答えることができません。

 

そうすれば自然と相手は主体的に多くを語る必要が出てくるため、会話を盛り上げるための準備は完了ということになります。

 

 

 

ただ気を付けていただきたいのは、「どうして・なぜ」は基本的に使わない方がよいです。

 

相手が深く考える必要があり、それによって会話が止まってしまう恐れがあるからです。

これでは女性の気を惹くことはできません。

 

 

 

 

そして準備が整ったところでとどめの②です。

 

「同調」することによって相手は気持ちよく話すことができます。

 

相手の言葉に共感のあいづちを打ちつつ、時に共通点を示したりするとよいです。

これで相手は気持ちよく話すことができ、あなたに好印象を持つことでしょう。

 

 

 

 

思わずOKしてしまう誘いのテクニック

ある程度まで行けば、やはり二人の時間を過ごす必要性が出てきます。

 

これは好きにさせるために必須のステップといえるでしょう。

ただ、逆に言えば大きなチャンスでもあるわけです。ラインを用いて是非こちらから誘ってみましょう。

 

ここで使うのはすごく簡単な恋愛心理学テクニックです。

 

それは誘うときに理由をつけること。

 

 

 

 

例えば「後輩に誕生日プレゼントを買いたいんだけど女性の喜ぶものが分からなくて…」などが挙げられます。

 

「カチッサー効果」というのですが、人は何か理由を付けられるとその頼みを断りづらくなる心理が働きます。

 

それを利用した誘い方というわけです。

 

また、他にも有名なテクニックを使った誘い方もあります。

 

 

 

・「フット・イン・ザ・ドア」

本命の頼みごとの前により小さな頼みごとをし、OKをもらっておきます。人は一度OKするとそれに続く頼み事も断りづらくなるという心理が働くのです。

 

 

 

 

・「ダブルバインド」

「カラオケか映画どっちが好き?」→「じゃあ今度一緒に行かない?」

 

一見ばかばかしく見えますが、実際には意外と効果が見込めます。こうやって二択に縛り付けることによって相手の脳裏から「デートを断る」という選択肢を薄めることができます。

 

 

 

 

 

・「相手のやりたいことに乗る」

 

相手のやりたいことを聞く機会をつくり、「それ、自分もやってみたい」や「今度一緒にそれやらない?」といった風に乗る。こうすることによって話の流れを崩さず自然に二人きりで過ごす時間をつくることができます。

 

また、自分の口から「これがしたい!ここに行きたい!」と言わせることで、「やっぱり行かない」などと言いづらくなりますから、誘いやすくなるというわけです。

 

これらはラインでも簡単に行える恋愛心理学テクニックであり、女性の気を引く態度を自ら示すことができるお手軽な方法ということになります。

 

 

 

 

相手を信頼させるには共通の友人を利用せよ

恋愛心理学の中でもこちらは共通の友人を利用するという点において、少し難易度の高いテクニックです。しかしその分かなりの効果は見込めます。

 

やり方は簡単で、共通の友人に自分のよいうわさやよい行動を伝えてもらうというものです。

 

これは「ウィンザー効果」と呼ばれるもので、第三者から伝えられた情報の方が信頼性が増し、影響力が大きくなるというものです。

 

 

 

また、好きにさせる一歩手前であればより効果は大きく、「あの人はやっぱりいい人なんだ」と相手女性の自分への評価を強化することができます。

 

これを心理学では「フィキシング・ソリューション効果」といいます。

 

 

 

 

つまり、共通の友人を利用することによって、「ウィンザー効果」で自分自身の評判を高めつつ、「フィキシング・ソリューション効果」で相手の「好き」という気持ちを支えてあげることができるのです。

 

 

また、面倒くさければその共通の友人を使って想いを伝える方法もありますが、少し賭け要素が大きいのはもちろん、なんだか便りのない男性というイメージを持たせてしまうかもしれませんのでお勧めはしません。

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

以下、今日の内容のまとめになります!

 

以上です。

 

今日は意中の女性に自分のことを好きになってもらうための方法やテクニックについてお伝えしました。

 

ということで今日はここまでです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。



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