恋愛心理学で男の本音を探れ!メールに名前を入れる男性は脈あり?年下男性心理を解説

 

TAKAHASHI
TAKAHASHI
こんにちは!TAKAHASHIです!

 

ラインやメールでのやりとりから、気になっている男の本音が知れたらいいなと思いませんか?

 

基本的に、男性と女性は頭の作りが違うと言われる通り、女心がわからないとか男心がわからないという悩みは、男性でも女性でも共通して持っています。

 

直接会っている場合も、メールやラインの場合であっても、異性の気持ちを察するのは難しいもの。。。

 

 

 

 

特に、年下であるとか、部下であるとか、あなたより弱い立場の人の気持ちを読み取ろうと思った場合、難易度はかなり高いです。

 

例えば、メールやラインのやりとりをしている時、脈なしの場合は、普通に失礼のないような内容で送られてきますが、

 

脈ありの場合も、好きな女性には失礼をして嫌われてしまうのを避けるため露骨に好意を表すようなメールやラインは送りずらいものです。

 

今日は、ラインやメールに名前を入れる心理だったり、プライベートな話をしてくる男性の心理などを含めて、メールから男の本音を読み取る方法を解説していきます。

 

ぜひ最後まで読んで参考にしてください。

 

 

 

ラインやメールの内容で男の本音を探る時に注意するポイント

男性は女性と比べてメールやラインのやり取りをあまり得意としておらず、丁寧なメールやラインを送るのが少々下手だと言えるかもしれません。

 

といいますのも、ビジネスとプライベートを分けて考える時に、プライベートでまでそのような気苦労をしたくないという点が大きいのです。

 

 

 

つまり、男性とメールやラインをする際は、ある程度こちらから続く内容にしてあげる必要があり、そのためには男性心理がどのようなものであるかをつかんでおく必要があります。

 

ここではその為のコツや男性心理をいくつかご紹介いたします。

 

 

 

特に内容の無い会話でも付き合ってくれるかどうか

よくテレビなどで見かけることがあるとは思いますが、男性脳と女性脳は大きく異なります。

 

女性は共感を大切にしているので何気ない会話を大切にする傾向がありますが、男性はそうではありません。

 

ラインやメールもあくまで連絡ツールのひとつとしか捉えていないでしょう。

 

 

 

 

そんな男性ですが、好意のある女性に対しては何気ない会話でも付き合ってくれる場合がほとんどです。

 

好かれたい、嫌われたくない、あなたのことをもっと知りたいなど理由は様々ですが、この会話に付き合ってくれるかどうかというのは一つ大きな意味を持ちます。

 

気になる男性にはぜひ一度試してみてください。

 

 

 

 

ポイントとしては「結論に達しないような会話」をしかけることです。

 

男性は白黒を付けたがる生き物なので、あえて白黒の付かない話をしてあなたへの好意を確かめてみましょう。

 

 

 

 

 

あなたの事に興味を持っているかどうか

男性は遠回しに質問をしたりすることをあまり得意としていません。

 

ですので、あなたの好みや趣味・特技などを聞く際にストレートに聞いてくる場合がほとんどです。

 

つまり、あなたに興味があるかどうかがすぐにわかるのです。

これを利用しない手はありません。

 

 

 

 

また逆にあなたへ興味を示さず、話を早く終わらせようとするようでは望みが薄いといわざるを得ないでしょう。

 

ただし、一点例外があります。

 

それは、男性は自分の話をするのが大好きという点です。

 

あなたの話の途中であっても、「俺も同じような経験ある。○○の時さ~」といった具合に自分のことを語りだす傾向にあります。これを脈無しと捉えてしまわないようにしましょう。

 

 

 

あなたに会いたがるかどうか

男性はどのような連絡ツールを使っても最終的には会わなければ気持ちを伝えられないと思っている節があります。

 

ですので、デートに誘われるかどうかが一つ大きなキーポイントになります。ただ、デートと言っても直接的に誘われる場合は少ないかもしれません。

 

 

 

 

ポイントは、あなたと二人で会いたがるかどうかという点です。

 

どのような用事を理由にされても基本的には結構ですが、仕事の都合上会わなければならないだけの場合は少しだけ望みが薄くなります。

 

 

 

 

ただ二人で会いたいと思われているのならば十中八九脈ありと見ていいでしょう。

 

もしくは脈がないことはあり得ないと考えてよいです。それぐらい、男性は分かりやすく態度や行動にあらわれる生き物なのです。

 

 

ラインやメールに名前を入れる心理とは?

これに関しては逆の立場で考えてみると分かりやすいかもしれません。

 

「明日休み?」と「○○は明日休み?」であれば、名前を入れられている方がなんだか少し恋愛的な意味で相手を意識してしまうはずです。

 

 

 

単純に、名前を入れられると意識してしまうのが人間といえます。

 

ただそれがさん付けなのか呼び捨てなのかによって意味は少し異なってくるかもしれません。それを少しご紹介いたします。

 

 

 

 

メールやラインで呼び捨てする男性心理

メールのやり取りにおける男性心理の中でもわかりやすいものであり、あなたとの仲を深めたいと思っている場合がほとんどです。

 

もちろん、これまでさんやちゃん付けだったのに急に呼び捨てになる場合も同様です。

 

 

 

名前を呼ぶことで恋愛的に意識してほしいという意図が少なからず隠されているとみてよいでしょう。

 

いろいろと勘繰らずに素直に受け取るのが吉です。相手との仲をさらに深めたいのならばあなたからも呼び捨てで呼ぶなどをしてあげると距離は一気に縮まります。

 

 

 

 

メールやラインでさん付けで名前をよく呼ぶ男性心理

ある一定の年齢になると相手を呼び捨てで呼ぶ機会などほとんどなくなります。

 

むしろさん付けを忘れない相手の方が礼儀正しいイメージもあり、好印象を持つのではないでしょうか?相手もそれを分かっているということです。

 

 

 

最低限の礼儀やマナーを失せずにあなたと仲を深めたいと考えているのです。

 

脈ありと判断してしまうには時期尚早ですが、名前を良く呼ぶ以上は多少なりともあなたに対して好意を抱いているのは確実です。

 

 

 

 

メールに表れる年下男性の心理と脈ありメールの特徴

年下男性の心理もある程度であればメールやラインから読み取ることが可能です。

 

ここではどのような基準をもって年下男性の本気度をはかればよいかをご紹介いたします。

 

 

どれだけあなたに心を許しているか

年齢差もあり、基本的には相手にとってあなたは異性の年上の先輩なので少し扱いにくいと思われている立場ではあります。

 

ここで大切なのかがいかにあなたに心を許しているかという点です。これによって出方を変えるべきでしょう。

 

基本的にはどれだけプライベートな話をしてくれるかということです。

 

 

 

あなたを信頼していればたとえ相手が職場の年下男性だとしても、プライべートな話をしてくれるようになり、その心理が分かりやすくなります。

 

コツとしてはある程度は自らのプライベートも明かしてあげることです。

 

これは好意の返報性というもので、相手が開示してくれたぶん自分も自分の心の内を開示しようという心理が働くためです。

 

 

 

 

年下男性の脈ありメールを見分けるコツ

これはズバリ文章の長さです。当然ですが先輩との業務上のやり取りは、必要がない限りは短文になりがちです。

 

というのも、年下側からすれば何か失敗すれば起こられてしまうのは自分の方であり、少しでもポカしないように短文になってしまう傾向があります。

 

これが長文になるということはすなわち、ミスや失敗を恐れる単純な上司と部下の関係を脱せたと向こうが思っているということです。

 

 

 

 

あなたであれば少し砕けてもよい。好意を示したいとそう考えている可能性が大きいです。

 

しかしこれはなめられている場合と態度が酷似しているのでその点は見誤らないように気を付けましょう。

 

見極めるためのポイントはあなたに対して尊敬の念を忘れていないかという点です。好意を抱いているのならば砕けた態度の中にも尊敬が必ずあります。

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

今日はラインやメールから男の本音を見抜く方法についてご紹介してきました。

 

少しでも参考なったなーと思ってもらえれば幸いです。

 

ということで今日の内容はここまでになります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

また次の記事でお会いしましょう。



〈記事が参考になったという方は、↓の応援クリックをポチッとよろしくお願いします!〉



人気ブログランキング
  
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

よく読まれている記事